2008年04月26日

本日 石川先生のゆんたく勉強会








 香川県の高松市立国分中学校の校長でいらっしゃる、竹下和男先生の著書

台所に立つ子どもたち 』
  


竹下先生は、国分中学校で2002年から、子供達が自分のお弁当を作る日を設けました

年に、6回作る事によって、家族との関わり、社会との関わりに違いが現れ、注目されているそうです


サクラ本日の勉強会の大きなテーマの一つ『食育


石川先生は沖縄の健康長寿に翳りが出始めた事から

50~60代はもとより、若い世代や学校教育の中での『食育』への取り組みが

重要だと、おっしゃっておられます


次の沖縄を背負う子供達が持てる能力を十分に発揮し

夢をかなえることができるよう、食育について取り組みたい!と・・・


楽しみです!
 



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この記事へのコメント
はじめまして、おはようございます。
三線上達中の静岡人です。
「食育」本当に必要だと思います。
教師をしていて痛感します。
自分もお弁当は自作で持って行きますが、
給食が・・・・。
なんとかしなければ、「食から滅んでいく国」に
なってしまいそうです。
Posted by 山田先生山田先生 at 2008年05月05日 08:25
山田先生
本当にそうですよねぇ
是非、先生の学校でも、お弁当の日を・・・
私も沖縄に移る前は、浜北に住んでいました。
三線の更なる上達をお祈りしていますね!
Posted by 惣領 智子惣領 智子 at 2008年05月05日 20:18
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