2008年05月20日

母の愛を想う・・・








先日の古謝美佐子さんとの、母の日コンサート

お陰様でとっても楽しかった~と皆様に喜んで頂けました


美佐子さんも私も天然ボケだそうで、打ち合わせなしの、ボケとボケとの会話に

皆さん、大笑いで、この感覚は病みつきになりそう・・・


民謡を歌われる美佐子さんはさすがに凜として素晴らしく、母の日にふさわしく感動でした

私も初めて、童謡を歌い、前に座られていた友人のお母様が

大きな声で、ご一緒に歌ってくださったのも忘れられません

皆様、ありがとうございました

母家】に戻って来て、乾杯の途中のスナップを・・・


そして、先程、四川省の地震関連の記事にこのような内容が・・・





  
「お母さんのことを忘れないで」
【成都(中国四川省)=福島香織】


身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話には

最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の国営新華社通信が報じた
 

この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で

地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された

遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり

ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた
 

「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開

生後3~4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された
 

母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた


「もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」

子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。


  

Posted by 惣領 智子 at 13:59Comments(4)TrackBack(0)徒然