2008年01月20日
カンボジアのティーダ





カンボジアに行って・・・
たった一度のカンボジア
たった一度の井戸堀作業
たった一度の交流会
一度だけの経験で何を知り、何を伝えられるのか?
写真の中の村人たちの瞳には貧しさのかけらも見えず
きらきらと輝き、幸せそうな笑顔
雨水を飲む村人の前でペットボトルの水で手を洗う私たち
井戸を寄贈する目的で行ったものの
現実の矛盾に心が痛む
それでも
私たちのことを伝えてくれるだけで嬉しい
来てくれただけでも嬉しいと
笑顔で答える村人たち・・・
内戦で何もかも失い
そこから強く生き抜いてきた人達の目に
私たちの活動がどう写っているのか?
少なくとも子ども達との交流は無心のふれあいであり
成長するとともに自国の環境のことや日本との友好を
考えるきっかけになってくれることと信じたい
谷塚静江
帰国後、伝えなくては・・・と熱い思いを智子さんに話すと
やってみない?と即答!
さとしさんの写真編集や智子さんの歌の応援もあり
母家でカンボジアの話が出来たことに心から感謝いたします。
去年のさとしさんとの、クリスマスライブに、ゲストでお呼びして
カンボジアの現状や、太陽の様な子供達のお話をして頂きました
カンボジアに行った目的は、彼女のお勤めの企業の、社会貢献事業の一環として
井戸を寄贈する式典の参加ということでした
そこで、彼女は井戸作業のお手伝いや、地元の人達との交流を通して
感じた事を、写真と、言葉で伝えてくれました
静江さんは、沖縄の女性ですが、生まれ、育った処は、神奈川県
やるべき事はやり終え、旦那様と、3人の息子さんに、ルーツを探すと宣言して
ある日、初めての沖縄に単身でやって来ました
かれこれ、4年位のお付き合いですが、【母家】を通して支えあう仲間の一人です
同世代で、こうもパワフルに、そして女性としても美しくいられるかと、憧れです
ず~と家族の為に尽くして、彼女も50代からの再出発でした
今では、代わる代わる、ご家族が彼女に会いにいらして、素敵です
【母家】は、美味しい、安心なお食事と共に
女性達の眠っている力を引き出しあう、そんな場所でもありたい・・・と思っています






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